 
青島芳野食品有限公司
2005年7月 |
2005年7月、青島芳野食品有限公司(日本の株式会社千代田物産の独資会社。2003年12月設立。資本金400百万円)は、生鮮野菜の加工では業界でもトップクラスの設備を持つ工場を操業開始いたしました。
場所は、中国一の農業生産地である山東省に属し、また貿易港として有数の青島港にほど近い青島即墨市食品工業園内で、敷地面積は約33,000m2。一期工場面積約3,800m2に、当初は従業員数100人を配し、年間5,000トンの「カット加工野菜製品」が生産可能です。
当社は千代田物産グループの中核工場として、日本市場に向けた高レベルの『安心・安全』品質を製品化する技術を確立しております。また、品質の向上・保持に必要な設備導入と社員教育を徹底して行い、その結果、独自の管理技術により、日本への輸出という長期輸送期間にも鮮度を保持できるカット野菜の商品化に成功いたしました。
近い将来には、日本の外食産業に求められる多彩な「カット加工野菜」を、東アジア全域に供給していくことを目指しています。
今後も、日中のパートナーシップを礎に、専門分野での技術開発、商品開発へ積極的に取り組んでまいります。 |
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| 社 名 |
青島芳野食品有限公司 |
| 役 員 |
董事長 芳野 博
総経理 芳野 博 |
| 所在地 |
中国山東省青島即墨市食品工業園内 |
| 設 立 |
2003年12月16日 |
| 資本金 |
400百万円 |
| 従業員 |
150人(2006年7月現在) |
| 関連会社 |
株式会社千代田物産 |
| 決算期 |
12月 |
| 事業内容 |
野菜栽培技術および製品システムの 開発、生産
冷凍食品の開発、生産 |
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東アジアにおける野菜加工のリーディング・カンパニーを目指して

「中国の元気な野菜」を、高度な技術ときめ細やかな手作業で処理し、高品質で『安心・安全』な「カット野菜」を提供いたします。 |
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世界標準の検査機関「青島誠誉食品安全研究開発有限公司」
当社では、商品の『安全性』を確実なものとするため、原料および製品を専門の検査機関「青島誠誉食品安全研究開発有限公司」に委託しております。この研究所は、(株)千代田物産を含む日本の企業20社が共同で設立した独資企業で、ISO17025と中国政府の計量認証合格証を取得している世界標準の技術と設備を持つ検査機関です。 |
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